中高生と“いのちの不思議”を考える─生命科学DOKIDOKI研究室

「サイエンスカフェ2013」レポート 最先端の生命科学を“体感”した2日間 関東1都6県の高校生31名が参加

高校生を対象に最先端の生命科学を“聴いて・見て・実体験する”第2回「サイエンスカフェ」。2013年は8月9日から1泊2日の日程で開催され、関東の1都6県から31名の高校生が集った。参加者たちは、再生医療や人工臓器など、医工連携の研究の最前線に触れると同時に、研究者とのコミュニケーションを通じて将来の進路についてのヒントも得たようだった。
スケジュール
1日目 8月9日(金)●京王プラザホテル
14:30~
開会 挨拶
14:40~17:30
最先端生命科学講義
1.
「人工臓器最前線~機械工学が先進医療に貢献する~」
 
早稲田大学 理工学術院創造理工学部 総合機械工学科 教授 梅津光生
2.
「脳の機能を知る覚醒下脳手術と最新治療」
 
東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 先端工学外科学分野/脳神経外科(兼任) 教授 村垣善浩
3.
「生物における造血制御の多様性:血球の造られ方と調べ方」
 
早稲田大学 教育・総合科学学術院教育学部 理学科生物学専修 教授 加藤尚志
4.
「細胞シート再生医療による医療革命」
 
東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 所長・教授、東京女子医科大学副学長 岡野光夫
18:30~20:30
2日目 8月10日(土)●TWIns
9:00~9:10
ガイダンス
9:20~10:10
10:20~11:40
1.
温度応答性材料と細胞シート
2.
大動物実験室見学・実習
3.
簡易型人工心臓の作製
11:40~12:30
昼食休憩
12:40~15:30
実習
15:40~16:40
自由討論、修了証授与
16:40~16:50
写真撮影ののち解散

■参加校

(群馬県)
群馬県立高崎高等学校
(茨城県)
茨城県立水戸第二高等学校 茨城私立茗溪学園中学・高等学校 茨城県立緑岡高等学校
(栃木県)
栃木私立作新学院高等学校 栃木県立小山高等学校
(埼玉県)
埼玉県立春日部高等学校
(千葉県)
千葉県立長生高等学校
(東京都)
東京都立小石川中等教育学校 国立筑波大学附属駒場高等学校
(神奈川県)
神奈川県立柏陽高等学校 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校
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